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人間の知らぬ良き時代の話

目安時間:約 2分

顔もう忘れん。

ずいぶん楽になった。

大昔は祭りのたびに

かならず

大神のもとに

座を戴いて

補佐と言う役を賜っていた。

生き宮の知らぬ

良き時代の話である。

泥の中に身を投じられた

玉依姫さまであるが

その道をたどったら

形を変えて

我も同じこと

大神の御意を体して

自ら身を沈めたのである。

眷族と言うものは

大神の為にそこまでやらなくてはならぬし

またそれが出来るものなのである。

神の怒りとは

それほどまでに激しく

恐ろしいもの

我も九州に行かねばならぬ。

天空に押し上げてくれ

あとは自分で参る。

顔わすれぬ。

九州久住に向かう。

 

谷保天満宮

http://www.yabotenmangu.or.jp/access.html

煮えたぎる

マグマオーシャンに身を沈め

修理固成に活躍された

神界の超大物眷族神

 

海陸分離に活躍された超大物が落ちていたとは

感無量でした。

あまりの巨体で空に押し上げるのが大変でした!!

浮いたあともゆっくり久住に向かわれる姿は貫禄で圧巻でした。

話には聞いていましたがまさか本当にしかもこんなところに誰にもきずかれないで

何十億年も!!

聖者の何万語よりも経典の何万冊よりも

本当の神との出会いには深い感銘が有りました。

 

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